館林市の学習塾 55cinquante-cinq produced by Study Lab 55

「自学力」と「自律力」を育み、主体的に勉強できる生徒へと導くことに、日々奮闘中。

2021 春期講習お申し込み受付中!

3月15日(月)から4月10日(土)の間で

 

春期体験講習を開催します。

 

春の新たなシーズンを迎えるとともに

 

まずは勉強に真剣に取り組みませんか?

 

サンカントサンクで学べば

 

勉強に一番大切な主体性を

 

きっと身に着けられるでしょう!

 

なぜなら弊塾はそこにこだわって指導しているからです。

 

誰の力でもない子ども自らの力で学力を上げます。

 

そして

 

中学受験や高校受験のみならず

 

大学受験や資格試験や就職試験といった

 

自学力が試されるものに立ち向かって行けることでしょう!

 

詳しくはこちらから

 

studylab55.wixsite.com

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

共通点

サンカントサンクでは

 

塾公式LINEを利用して

 

保護者の方だけでなく

 

塾生とも直接連絡が取りあえるようにしています。

 

ただ

 

保護者の方には友だち登録をしてくださるようお願いしていますが

 

塾生には任意でしてもらっています。

 

 

 

先日

 

このブログで紹介した

 

太田高校前期A選抜(学力重視選抜)で見事合格を果たした2人は

 

入塾当初から友だち登録をしてくれていて

 

連絡事項や勉強に関するものも含めて

 

基本的には塾生本人が自らすべて連絡してきます。

 

直接面と向かっての連絡でもそうです。

 

もちろん塾生には予定で分かっていることであれば

 

あらかじめ面と向かっての連絡を推奨するのは言うまでもありません。

 

そういったことができるかできないかは

 

勉強にとても大きな影響を及ぼすと思っています。

 

自らのスケジュールを自らがしっかり把握できているかどうかというのは

 

勉強に大きく関わるんですよね。

 

 

 

さて

 

2人のうち1人は

 

保護者の方のほうも

 

入塾面談の時から自ら連絡することを促していましたし

 

もう1人のほうは

 

自ら連絡するからいいと保護者の方を制していました。

 

塾生本人に自分のことは自分でするという精神が宿っているだけでなく

 

保護者の方も信頼を置いているのだなと感じます。

 

特に欠席連絡をする場合には信頼がなければさせられないように思います。

 

中には

 

塾に行く振りをして欠席連絡を自分でし

 

実際には塾に行かないという子はいますからね。

 

 

 

勉強でそれなりのレベルには行けても

 

そこから先を突き抜けて行けない子というのは

 

自律心が育っていないということが大きいと思います。

 

自分で自分を律することができるからこそ

 

勉強の世界で高いレベルに達することができるのだと思います。

 

 

 

とは言っても

 

先述した2人が高いレベルに達しているかといえば

 

決してそうではなく

 

あくまでも

 

地方の公立高校受験の一地域のトップ校に合格できたに過ぎません。

 

人口も倍率も高い都市の高校受験や大学受験の世界と比べれば

 

まだまだでしょう。

 

自律心をさらに養い

 

高いレベルの自学力を身に着けてこそ

 

この先の大学入試

 

資格試験や就職試験を

 

突破していけるのでしょう。

 

 

 

誤解しないでいただきたいのは

 

塾生自身が連絡した方がいいですよというわけでは決してなく

 

今回合格した2人にはこんな共通点がありましたよということに過ぎませんのでお間違いなく。

 

 

 

 

 

太田高校前期A選抜合格率100%

今日

 

群馬県公立高校前期選抜の合格発表がありました。

 

塾生2名が

 

太田高校の前期A選抜(学力重視で部活動重視のB選抜より競争率が高い)を受検し

 

見事2名とも合格しました!

 

合格率100%!

 

 

 

太田高校の前期A選抜は

 

調査書→1年次評定45点+2年次評定45点+3年次評定45×2点-36点=144点

 

特別活動→部活動または校外の活動で、全国大会出場・出展、関東大会出場・出展、県大会上位入賞・入選、県選抜選手・市郡選抜選手など、および、生徒会長を評価され、15点

 

総合問題→100点

 

面接→30点

 

以上の4つの項目で合否を決めます。

 

 

 

合格した2名を見てみると

 

調査書については

 

1名(中1秋に入塾)は

 

中1、中2と良い評定を確保し、2倍となる中3次ではさらに良い評定を獲得しています。

 

もう1名(中3休校明けに入塾)は

 

中1、中2とそこそこな評定、2倍となる中3次の評定で爆上がりしました。

 

 

 

総合問題については

 

私立入試が終わってから

 

過去問を中心に様々な問題を

 

解く→塾長が添削→フィードバックして解く→塾長が添削→フードバックして解く→塾長が添削

 

の繰り返し。

 

もちろん

 

後期選抜のことも考慮し

 

前期選抜向けの総合問題だけをやるわけにはいかないので

 

後期選抜の5教科の過去問や穴のある部分の強化をしながら

 

総合問題に取り組みました。

 

 

 

弊塾の売りは

 

後期選抜に向けてもそうですが

 

この塾長の添削指導にあります。

 

高校入試に関しては

 

百戦錬磨の

 

特に公立上位校に強い

 

洗練された指導が売りです!

 

 

 

太田高校に進むということは

 

高校合格がゴールではありません。

 

大学入試という道のりのスタートラインに立ったにすぎません。

 

いやスタート地点に立つ前のウォーミングアップをしている状態かもしれません。

 

いずれにせよ

 

喜ぶのは今日だけにして

 

勉強を止めずにこのまま続けなくてはなりません。

 

ここからが本番です。

 

 

 

 

 

大学合格のごあいさつ2

先日

 

総合型選抜入試で大学合格を果たした高3の塾生とお母様がごあいさつに来てくださいました。

 

子どもたちの役に立ちたい

 

子どもたちをサポートしたい

 

という強い思いから

 

大学では心理学を学ぶようです。

 

ぜひ立派な夢を叶えられることを願います!

 

 

 

また

 

お菓子をいただきましたので

 

現塾生に分けたいと思います。

 

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お兄さんに次いで

 

小学生の時から

 

長い間

 

弊塾に通ってくださり

 

誠にありがとうございました!

 

 

 

令和3年度栃木県立高校入学者選抜特色出願状況

昨夜

 

栃木県の教育委員会のホームページ上で

 

特色選抜の倍率が発表されました。

 

http://www.pref.tochigi.lg.jp/m04/h32koukounyuusi/r03kokonyushi/documents/r3tokusyokuakaigaisyutugan.pdf

 

栃木県の入試は群馬県と違い

 

前期選抜を特色選抜

 

後期選抜を一般選抜と呼びます。

 

でも

 

言い方が違うだけでなく

 

栃木県の特色選抜は

 

群馬県の前期選抜のように

 

誰もかれもが受検するというものではありません。

 

特色選抜は各高校とも

 

入学者定員の10%や20%しか合格内定者を出しません。

 

一方

 

群馬県の場合は

 

偏差値上位校でも入学者定員の30%や40%は合格者を出しますし

 

それ以外の高校では50%も合格者を出します。

 

むしろ50%の合格者を出す高校の方が多くなっています。

 

 

 

近年、関東地方だけでも、神奈川県や埼玉県、千葉県や茨城県などでは

 

前期や後期などと分けずに、一回の試験だけで入学者を選抜する方式に回帰しています。

 

この流れは群馬県や栃木県にもやってくるのでしょうか。