本日、群馬県公立高校入試の合格発表でした。
例年通り、今年も「本当の志望校」に見事合格を果たしました。
「本当の志望校」とは?
入塾時や中3初期の段階で掲げた志望校に
上げることはあるにせよ、下げることなく合格することと弊塾では考えています。
ちまたではよく「志望校合格」と謳われていたりしますが
初期に掲げた志望校を下げて合格したとしても、「志望校合格」と謳ってしまっているのが実のところです。
今回、太田女子高校に合格した塾生について話してみたいと思います。
小6の時から通っていた塾から、サンカントサンクに転塾してきたのが中2の5月末。
その時の成績は、群馬県統一テストの偏差値は50あたり、学校の成績も学年で真ん中あたり。
そんな状態でしたので、当初の志望校は足利高校や太田東高校。
それでも、そう簡単ではないことは分かると思います。
それから、学年の上位20%に迫ろうかといったあたりまで成績を徐々に上げ
中3になる段階で掲げた志望校は太田女子高校。
成績が上がると同時に自信もついてきたのか、志望校を公立地域トップ校に定めました。
そこから、定期テストでは教科別で1位を取ったり、総合でも上位10%に食い込んだりしました。
群馬県統一テストのほうは7月までは偏差値54~55あたりでしたが
8月以降はコンスタントに偏差値60を超えるようになりました。
そして、やはりここがサンカントサンクの真骨頂なのですが
過去問演習&細やかなチェックと唯一無二のツボをついた添削レクチャーによりだいぶ力をつけました。
こちらも特に心配することもなく、本番を迎え、難なく合格を勝ち取りました。
こんな例は、他ではなかなかないかもしれませんが
サンカントサンクではまあ普通によくあるケースです。
もし、サンカントサンクにご興味がある方がおりましたら
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
塾生のご家庭も
ぜひ、お友達やお知り合いの方にサンカントサンクをご紹介ください。
高校受験にとどまらず、大学受験を見据え、「自学力」と「自走力」を育む塾、地域No.1
お問い合わせはこちら