館林市の学習塾 55cinquante-cinq by Study Lab 55

小中学生・中学生のうちから大学受験を見据え、試行錯誤して「思考力」を育み、自らを律して「自学力」と「自走力」を養い、主体的に勉強できる生徒へと導くことに、日々奮闘中。辛口なことや忌憚のないことも発信。

令和6年度群馬県公立高校入学者選抜大綱

先日

 

群馬県教育委員会のホームページで

 

現中2生から制度変更される公立高校入試の日程などが発表されました。

 

 

 令和6年度群馬県公立高校入学者選抜実施大綱

 

令和6年度群馬県公立高校入学者選抜リーフレット

 

 

より詳細な選抜方法などは

 

令和4年度末に発表されるようです。

 

 

 

ちなみに

昨年発表された入試改革の内容はこちら

入学者選抜制度の改善方針

 入学者選抜制度の改善方針のリーフレット

 

 

 

 

 

やはり一番大きく変わるところは

 

試験が1回きりになるということです。

 

現中3生までの入試は

 

2月中旬の前期選抜と3月上旬の後期選抜の2回だったわけですが

 

それが2月下旬の1回のみになります。

 

 

 

制度変更される令和6年度選抜の日程は次の通りです。

 

願書受付 令和6年2月2日(金)、5日(月)

第1回志願先変更 2月8日(木)

第2回志願先変更 2月14日(水)

学力検査等実施 2月21日(水)、22日(木)

合格発表 3月5日(火)

 

 

 

 

 

これまでと比べて

 

志願先変更の機会が1回から2回に変わり

 

また

 

試験日から合格発表までの期間が長くなりました。

 

 

 

志願先変更の機会を増やすということは

 

試験が1回のみとなることで

 

より志願先の決定を慎重に行って欲しいという意図があるのかもしれません。

 

 

また

 

試験日から合格発表日までの期間が長くなったというのは

 

選抜方法が

 

前期選抜のような選抜方法と後期選抜のような選抜方法が

 

ミックスされた形で行われ

 

前期選抜と後期選抜2回分の合否決定を1回ですることになるであろうことから

 

期間が長くなっているのではないかと推測できます。

 

 

 

 

 

2回あった試験が1回きりになることに賛否があるでしょうが

 

私は

 

公立高校入試の合否を決定する選抜方法は

 

多種あるのはいいとは思いますが

 

公立高校入試の学力検査などの選抜種目は

 

特別な事情を有する受検生以外は

 

志願する受検生はみな同一種目、同一条件であった方がいいと考えるので

 

その点が改められるようで

 

改善と言っていいのではないかと思います。

 

 

 

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